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2012'01.20.Fri

1月の読み聞かせ

雨降る中、今日も読み聞かせで学校へ行ってきました。

今日は6年生のクラスへ。
初めて間もない頃は、高学年のクラスではどんな本を読んでいいのかわからずにいましたが、だんだん回を重ねる毎に何となく見えてきまして。
前回の12月から6年生のクラスに行ってます。
一緒にたいくんも連れて行ってるのですが、それがすごく心強かったりもします。笑

高学年の子には、とにかく内容、話の筋がしっかりしたものをと考えてます。
節分が近いので、鬼が登場する絵本を読んできました。

じごくのそうべえ (童心社の絵本)じごくのそうべえ (童心社の絵本)
(1978/05/01)
田島 征彦

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ちょっと怖いけど、地獄ってどんなところ?!
この絵本は、地獄がどんなところなのか、よく話しに聞く地獄の様子が描かれています。
えんま様とか、三途の川とか、○○地獄とか…

語り口調が関西弁なので、すらすらとは読みにくいのですが、インパクトのある絵本です。


もう1冊ご紹介。

これはわが子たちへの読み聞かせ本として借りてきました。

おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)
(1969/08)
あまん きみこ

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これも鬼が登場する絵本です。
いわさきちひろさんの絵。
これまた私は大~好きです。
本の中のどのページも素敵ですよ~

鬼の子の「おにた」はとても優しい鬼。
良いことをた~くさんしてるのですが、人間にはそれをバレない様にしています。
そんな謙虚さ、おにたの純粋な気持ち、ぎゅ~と抱きしめてあげたくなります。

豆まきの日の様子が描かれているので、節分にお勧めの絵本です☆

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